奇跡のお茶、ルイボスティーの驚異のパワーを存知でしょうか。世界中を探しても、ルイボスティーの原料となる、ルイボス(アスパラサス・リネアリス/マメ科のアスパラサス属に分類される双子葉植物の一種)が自生できる環境を持っているのは、ごく限られた場所で、昼間は激しく太陽が照りつけ、夜は急激に温度が下がることを日々繰り返す必要があり、その上雨量が少なく、乾燥しているという条件が必要になるために、非常に栽培が難しい植物といわれています。
自生場所は南アフリカの、ケープタウンの北にある、セダルバーグ山脈です。南アフリカの山の厳しい環境を生き抜く為に、高い「抗酸化作用」を持つ植物が生まれたのではないかといわれています。
今ではルイボスティーの驚異のパワーが知れ渡り、世界中からルイボスの茶葉を買い付ける人が訪れることから、茶葉の管理は地元の栽培農家とルイボスティーを扱う会社が行っています。
品質については、きちんと管理されているものが多いようで、グレードの高いものは、その効果も期待できるとされ、飲みやすさや香りなども違うといわれています。南アフリカのこのような場所で、地元の人しか知らない筈のお茶が、なぜ今では世界中の人が愛飲しているのでしょうか。その秘密はなんといっても、成分と効果にあるのではないでしょうか。多くの愛飲者の声からもわかるように、さまざまな効果があるといわれています。
主な成分は、フラボノイド、SOD、ケルセチンやその他10種類以上のミネラルで、ケルセチンは、水銀や鉛、カドミウムなど体内に溜まった、有害ミネラルを体外に排出してくれるといわれています。またルイボスティーには、抗炎症作用、血行促進、便秘、冷え性、むくみ、ダイエット、美肌など、沢山の効果が出ていることで、地元南アフリカでは「奇跡のお茶」と呼ばれています。
また、この地で作られたルイボスティーは、農薬や化学肥料は使っておらず、証明するために、オーガニック認定を取得している日本の取扱い業者も多いようです。まさに大地の恵みから誕生する、自然の万能薬といえるでしょう。