老化と聞くと、体が酸化する、またはサビる、というイメージを持つ方も多いかと思います。酸化というのは、リンゴや鉄のように、空気に触れることによってサビたり、変色したりする変化を起こすことです。このような酸化は呼吸で取り入れられた酸素によって、体内でも起こっています。
とても身近で便利になったコンビニやスーパーの弁当や総菜ですが、それらには食品添加物を含んでいる事が多く、食品添加物は体内に入ると、肝臓により異物と判断され解毒されるのですが、この時に大量の活性酸素を発生して肝臓を攻撃してしまいます。
この活性酸素が細胞を攻撃することで、私達の体のDNAや、細胞膜が傷つけられ、細胞の機能が低下して、老化が進んだり、さまざまな病気が引き起こされる原因になるといわれています。
このように活性酸素を発生させてしまう要因はさまざまにあり、先ほどの食品添加物、工場や車から排出されるガス、薬物、除草剤、土壌汚染や大気汚染による空気、レントゲン、ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足、防腐剤、紫外線など、これらはすべて活性酸素を大量に発生させてしまいます。
もちろん体には、この活性酸素を除去する機能が備わっていますが、現代人は多くの活性酸素を発生させてしまう要因に囲まれています。大量の活性酸素は除去しきれず、結果、遺伝子を傷つけてしまう事になります。
このように足りなくなった活性酸素の除去機能を補うためには、抗酸化物質という物質を補う必要があるのです。ルイボスティーには、この抗酸化物質が含まれていますので、毎日継続して飲むことで、酸化からあなたを守ってくれる、強い味方になってくれるでしょう。