いつ頃から、中高年の体臭に対して、加齢臭などという、いい方をするようになったのでしょうか、食の欧米化が進み、肉を多く食するようになったり、環境の悪化やストレス、ファストフードやコンビニ弁当、防腐剤、食品添加物、合成着色料、化学肥料、化学農薬などがもてはやされるようになってから、じわじわと体は臭いが強くなり始めていたのかもしれません。
消臭グッズや除菌グッズなどが、売り上げを伸ばすなど、体臭や、さまざまな臭いに敏感になっていったのも、同じ頃からのような気がします。
そんな、環境や食生活、生活習慣の乱れで、中高年になる頃には、すっかり体に毒素が溜まり、強い加齢臭を発する体になってしまうのかもしれません。
そんな強い臭いを防ぐ為、近年さまざまな研究がすすめられ、サプリメントや消臭グッズなど、体の内側、外側両方に臭いを防ぐといわれている物を使っている方も多いように思います。しかし、これらもまた人工的に作られているものです。
ルイボスティーはそんな現代人の救世主のような存在かもしれません。さまざまな効果が認められている中で、体臭や便臭にも有効だといわれています。
効果が割と早めに感じる方の多い胃腸を整える効果については、便秘や下痢などの腸の不具合を正常な状態に保とうと働き、悪臭の元が生成されにくくなったと考えられます。またルイボスティーに含まれる抗酸化物質が体の老化予防にもなります。ペットにもルイボスティーを飲ませると、体臭や排泄物の臭いが弱まるといわれています。